町からすぐで別世界へ、国頭村森林公園

(この記事はLが担当させていただきます。)

2020年9月8日㈫、台風10号が過ぎ久しぶりの強い日差しの中

国頭村森林公園 に行って参りました。

おもちゃ美術館、オートキャンプ場、バンガロー、憩いの広場、森の中を歩くゆ遊歩道、そして映え好きさんにはたまらない辺士名湖なる湖があるというではありませんか!

結果から申しますと、

「絶対に地図を持っていこうね!」

です。はい、盛大に迷いました。

迷ったおかげで隅のほうまでくまなく散策することができました。

月、火、水、に公園管理でいらしている宮城さんに大変お世話になりました。

↓森林組合の宮城さん。

(お写真掲載許可済み)

青空のよく似合う宮城さんです。

若干の加工済みです。

宮城さんとの出会いが後に私の命を救うことになろうとは

この時は知る由もなかった、、、(少し盛っています。)

では、行ってみよう!

辺戸岬からR58号線を名護方面に進み車で30分ほど。

トンネルを抜けてすぐ

この看板が見えたら左折。

短い橋を渡るとこちらの看板が見えます。

左に入ったらあとは道なり。

ロータリーを抜けたら到着です。

入口付近目印は、右側の駐車場と左側の多目的広場

夜には星がよく見えるそうです。(お客様が教えてくださいました。)

そこから少し進むと「森のおもちゃ美術館」が左手に見えてきます。

ここでゴーストバスターズのような装備でゴオォォォォォ!っと作業中の宮城さんに(写真1枚目参照)

おもちゃ美術館は火曜日がお休みと伺いました。

私が訪れた日はお休みだったわけです。

しかし!冒頭で述べましたように森林公園の見どころは沢山ございます。

L「あの~、辺士名湖があると聞いてきたのですが、、、」

宮城さん「あはは、あれ湖って付けたらみんな喜ぶから付けたけど農業用水、、、

あーっと!諸事情は!その辺で!割愛で!

宮城さん「この道ずーといって小屋があるからそのへんに車止めたら遊歩道があるから歩いて行ったらいいよ!」

と、この時点で車を止める位置を誤り、さらにおもちゃ美術館の入り口で地図の写真を撮らずに挑み、触覚をもがれた昆虫かぐらいさまよいました。

↓こちらに載っていない範囲までグルグル歩き回りました。

なので、断片的に映え写真を羅列します。笑

シイの森小径にて

なかなかの急斜面であります。下りです。

下ってさらに上るスタイル、都内の地下鉄スタイルですね。

そうこうしていると水のせせらぎが、、、、

あれ、、、湖どこだろう、、、、

(すでに30分以上経過している)

お!この先に湖がありそうだな、、、

ビンゴ!

映え~

ウルトラ級映え~

これは農業用水なんかではない!!!

れっきとした辺士名湖だ!!!!

さ、そろそろ帰ろうかな。

って、ここどこ、、、?

あら素敵な宿舎。

樹木ハウス」っていうのか、子供にうけそうですね。

あれ、駐車場どこ、、、

ここどこ、、、、

戻ったほうがいいかな、、、

しかし、見るものすべてが美しい。

吹き抜ける風が疲れた体を癒す。

え、何を捕まえる罠なのかな、、、

(ToT)

(後に調べましたらマングース捕獲用のようです。)

そそそろスマホの充電もなくなる、、、

みんな今までありがとう、、、、、

「ゴオオオオオオオォォォォォォォ!」

こ、この音は!!!!

宮城さんのバスター音ではないか!!!

宮城さん「あんたどこまで行ってたの!?あんまり遅いからそろそろ探しに行かないとダメかなーって思ってたよー!」

L「私、私!今どこにいるんですかーーーーー!?」

とまあこんな感じで、

国頭森林公園は、本当に素敵な場所でした。(笑)

以上を踏まえますと、

・森を散策する場合は入口にあるパンフレットをもらっていく、もしくは看板の写真を撮ってから行く、歩きやすい靴で行く、長ズボンを履いて行く(ハブが出るため。)

と、私がこちらで書く必要性が無いくらい当たり前なことを書いてみました。

しかし、本当に本当に癒しの場所でした。

辺士名の町からほんの数分で、

森や湖を見ながら散策出来る。

ぜひ、ふらりと訪れてみてはいかがでしょうか(地図必須)

〆はやっぱり宮城さんで。

月、火、水、は宮城さんの日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“町からすぐで別世界へ、国頭村森林公園” への2件の返信

  1. 面白く読ませて頂きました。私は、去年、辺士名湖畔の道でハブに遭遇したことがあります。明るいうちでもトグロをまいていたので、日向ぼっこ中だったかも。行かれる方は、道の脇も注意しながら、景色を楽しんで下さい。

    1. 山田様
      コメントありがとうございます。
      辺士名湖畔でハブに遭遇されたのですね、やはり長ズボン必須ですね。長靴ならなお安心ですね。
      また経路把握のために長靴、長ズボン、長袖、帽子、水筒、地図、コンパス等装備で訪れたいと思います。

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