晩秋の風に吹かれたフーヌイユ Hunuyu blown in late autumn winds 

10月から宜名真漁港で日干しされたフーヌイユ(シイラ)が、今日(11/24)の祭りで売られています。今年2019年も宜名真漁港でフーヌユ祭りが開かれています。毎年好評で飛ぶように売れるので、売り切れが心配でしたが、無事一袋を入手しました。秋でも強い日光の中、地元の出店やステージの周りに数百人が楽しそうに語らっています。フーは、幸運の方言なので、今夜酒とともに幸を頂こうと楽しみです。

Funuyu (dolphin), which has been sun-dried at the Gina fishing port since October, is sold at today’s festival. It is a very popular every year, so I was worried about selling out, but I got one bag safely. Hundreds of people are talking happily around the several resident’s stores and the seats of stage in the strong sunshine. Fu is a lucky dialect, so I’m looking forward to have it with sake tonight.

フーヌユー祭りの準備

宜名真 フーヌユー

今日は、宜名真にフーヌユの祭りの準備を見てきました。

地区の皆さんが、和気あいあいと作業を進め、30m以上のフーヌユーの乾燥を行っていました。

天気が良ければ、二日ほどで干しあがるそうです。まかないのフーヌユーの刺身と天ぷらが、とても美味しかったです。特に、シーカサーと唐辛子のきいた醤油だれは絶品でした。